木造4階建ての構造計算が出来る構造設計者       

         ★ 諸冨 稔              

            実績 No1(2019.12月現在 19棟)

                                実績(4階建て) 軸組構法枠組壁構法

<WJSジョイントシステムの講習会は左側のメニュ-に有ります。>

<5階建てを受注・設計開始>

 

<<木造混構造5階建てを受注!!>>

      令和2年5月 確認提出

 

 

<<木造5階建ての時代に!>>

 

Panasonicから5階建て対応のホ-ムエレベ-タ-が出ました。2,3人乗りです。

 

次は木造と鉄骨・RC造のハイブリッド5,6階建てに!!

 

<<4階建て19棟の実績>>

 

中高層の町並みに合う木造4階建て!>

 

 

<<立体解析・斜め・木造4階建て >>

 2019.1.24 確認申請を降ろしました。

 

   <MWJジョイントシステム!>

 15Φ~D36までのラインアップは諸冨設計のオリジナル

 

<<引き抜き力 212kNから1253kNまで対応可>>

主流:丸鋼17Φに!タイダウンD22の半分の重さで施工が楽!

 

軸組工法も保有水平耐力計算が出来る!

    実績:1棟 2018年 確認を降ろしました 

 下部の建物が保有水平耐力計算した建物。MWJジョイントシステムを使用した建物です。

 混構造の4階建て・1階:RC造ラーメン+木造3層

              意匠:グロ-バル設計

 

1階 RC造ラ-メン構法+軸組構法(3層) 4階建て混構造

 

<浅草の4階建て+ペントハウス

                   設計施工:東建ホ-ムズ㈱

 

  MWJ・ジョイント・システム使用

         

一級建築士事務所諸冨設計が開発しました。

 

利点:高耐力ホ-ルダウン金物や制作金物を使うより安く成ります。

   施工も簡単(丸鋼ホ-ルダウン金物 212kNとの比較)

 

 

開発のきっかけ:4階建てを設計する中で1階の柱脚の引き抜き力が200

        kN位になることがありタイダウンシステムが必要に

        なる、しかし高価なので使用し難いので、安価なシス

        テムがあれば良いと思いました。

 

開発目的:高耐力の引き抜き力に耐えられるもので、安価で作りたい。

結果  :381(212)kNの引き抜きに耐えられて、安価なシステム「MWJ

     ジョイントシステム」が完成。

 

施工写真:下の写真がMWJジョイントシステムの取付風景です。

 

在来軸組工法もMWJが使える。

諸冨設計の軸組工法4階建てはMWJで成り立っています。基礎に17Φの丸鋼、上階にも17Φの丸鋼を使います。

丸鋼のMWJの計算もお受けいたします。

 

[MWJジョイントシステム]

一級建築士事務所 諸冨設計が開発いたしました。

諸冨設計の主催する講習会を受講すれば、誰でも使用できます。受講料6万(税込み)

テキスト:システムの計算要領+現場施工要領+システム発注書説明 講習者にお渡しいたします。

講習会は月1回 土曜日 19時より、調布駅徒歩3分の「たずくり(文化会館)で行います。                                             

4月11日 土曜日 1102学習室 中止

4月18日 土曜日 602会議室 中止

5月  2日 土曜日 801会議室 中止

5月16日 土曜日 601会議室 中止

6月20日 土曜日 1103学習室

7月  4日 土曜日 305会議室

8月22日  土曜日 601会議室

9月19日  土曜日 601会議室

 

調布文化会館たずくり

東京都調布市小島町2-33-1 京王線新宿駅より特急で15分 調布駅より3分(広場口出口)TEL:042-441-6111 

諸富設計 : 090-8942-9234 

 

 

「建築基準法の一部を改正する法律案」を閣議決定
(3) 木造建築物の整備の推進
[1]
耐火構造等とすべき木造建築物の対象の見直し(高さ13m・軒高9m →高さ16m超・階数4 以上)
[2] [1]
の規制を受ける場合についても、木材をそのまま見せる(あらわし)等の耐火構造以外の構造を可能とするよう基準を見直し等

 

国土交通書、改訂内容紹介のホームページ 

http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000708.html

 

<< CLT構法 ル-ト1計算 >>

CLT構法構法のル-ト1計算

CLT構法と軸組構法の計画で施工費を安く出来て、開口も多く設けられます。

<<  30年 1月23日 ㈱吉野石膏虎ノ門ショ-ル-ムにて 木造4階建てセミナ-(意匠事務所・工務店対象 講演者:諸冨 稔 >>

今後の展開としては、ハイブリッド(木造と鉄骨の組み合わせ)に進んでいくと思います。

私も確認を通すように、計算方法を固めて行きたいと思います。

 

<< これって 木造 ? >>

株式会社アサミホ-ム様の物件をお借りいたしました。

東京・豊島区に建築中の混構造5階建て+ペントハウスです。

1階:WRC造+上部木造

蒲谷精一様の素晴らしいデザインです。木造には見えないですね。

<< 勉強会の様子 >>

<< 木構造テラスで中層木造住宅・混構造の講義をしました>> H29.5.26

<<2時間耐火の木造5,6階建てに挑戦>> 構造ソフト:ASTIM

2時間耐火の講習会も始まりました、構造的には木造ソフトではASTIMだけ計算が出来ます。

平成29年の夏には㈱ア-ク・デ-タ-研究所の保有水平耐力計算ソフトがでます。

ASTIMが未来の木造中層計算に欠かせないソフトに成っていくでしょう。

木造5階建て以上を計画している人は相談に乗ります。

 

<<< 木造4階建て(実例) >>

鳥越の4階建て住宅、29年5月完成。

4階の外壁が白なので見にくいが裏からだと解ります。

企画・施工 株式会社 セイズ

構造:一級建築士事務所 諸冨設計

特殊な工法でなく、経済的なプレカットで施工できます

<<< 混構造4階建て  1階:鉄骨造 2~4階:木造 >>>

真ん中の建物が混構造4階建てです。

左隣はRC造5階建て、右隣は鉄鋼造4階建てです。

 

1階:鉄骨造、2,3,4階ペントハウス木造

 

企画・施工 ㈱セイズ

構造設計:一級建築士事務所諸冨設計

<< 場所:東京都  構成:木造4階建てグル-プホ-ム                 述べ面積:600㎡ >>

<<東恋ケ窪の幼稚園>>  設計:㈱I-PLAN  構造:諸冨設計

中大規模建築物・大空間   29年3月完成

((( 木造ラ-メン工法 )))

木造ラ-メン工法で大きな空間を企画しましょう。

1階の駐車場の部分的な使い方や、3階までラ-メン

工法で計画も出来ます。

 

大断面工法では無いので、通常のプレカットライン

乗りますので、大断面工法に比べて安く出来ます。

ラ-メンを組む柱は120角からでも可能です、通常は

120×300です。梁は最低240mmに成ります、通常

は120×450を想定しています。

 

どんなことでもご相談ください。

<<ひらしま産婦人科の玄関ド-ムです。   構造設計:諸冨設計 >>

8角形ド-ム:銘建工業施工

<<  混構造6階建て 構造設計出来ます >>

混構造6階建て

 

今まで木造4階建ての計算をしてきましたが、この経験を活かして、混構造6階建てにもチャレンジして行こうと思います。

 

1,2階は鉄骨造、RC造どちらでも構いません。

 

木造部分は特殊な工法では有りません、在来工法より金物工法の方が信頼性も有り、施工費も金物工法が安くなりましたので、金物工法をお勧め致します。

意匠計画から関わっていきたいので、なんでもご相談願います。

<< 木造4階建て 実施図 >> 28年度は4棟の確認を降ろしました。

場所:東京都  構成:3世帯住宅  述べ面積:310㎡

道路が狭いので4階建てに見えませんが、図面の建物の写真です。

<< 毎月の勉強会 だれでも参加出来ます >>

建物概要

木造3階建て+ペントハウスに屋根で繋がる平屋が付属

構造

許容応力度計算をいたしました、三階建てと平屋の挙動についての考えを大事にしました。

2棟の剛性と層間変形角を十分地震時に耐えられるように計算をいたしました、2棟のつながりですが、平屋の荷重が3階建ての2階部分にかかるので力の伝わりを考慮いたしました。

平屋について両妻側に耐力壁を設けましたが、入り口は大開口なので、J-耐震開口フレ-ムを使用致しました。

<<3階建て+ペントハウス+小屋>> 意匠:中尾建築工房建築研究所

葉山の傾斜地に建築しましたので、杭基礎を選択して施工したことをすごく喜ばれました。

建物が滑り移動しないように構造を考えました

本日は2016年の最後の勉強会(12月)でした。

今回は3社の木造ソフトの斜め壁の入力デモを行いました。

ア-クデタ-研究所の任意系・立体解析には魅力を感じます、長峯さんの耐力壁(面材)の地震時の変形を考えると反曲点が0.5から0.8近くに成ることについての説明は良く解りました。

柱柱脚の金物は大きくなり、柱柱頭は必要ないかもしれませんですね、今後の研究にに期待します。

 

<< 今日は月1の勉強会です >>2016.11.19

 

床の開口部の補強の計算と混構造の講義に成りました。

混構造で地下(車庫)RC造+地上3階木造の場合構造的に3/4埋まっていて、構造的に地下+木造3階建てに成りますが、車庫の入口側は土に面していないので、4階建てとして計算をしなければ成らないことの確認をしました。

地下の4面が土に面した場合は地下+地上3階で良いのですが、上記のケ-スは要注意ですね。

<<今後の構造設計>>

諸冨塾(木構造カフェ)では、地震に強い木造建物を提供していきたいと言うことで毎月勉強会を行っています。

木造4階建ての技術を利用して地震に強い建物を提供します。

地震に強い建物を作るには意匠事務所の方にも構造を理解して計画を立てて頂きたい。

今までの構造計算には矛盾した考えが残っています、許容応力度計算に成っていますが、その剛性の考え方や地震力を受ける耐力壁の考え方が許容応力度に追いついていません。

私はこの矛盾した考えから、離脱して耐力壁が正しく地震時に働くことが出来るように構造特性を考えて構造計算を行います。今回の熊本地震に起きたように2度めの地震に対しても耐えられる構造を考えています。

興味のある意匠設計者はお問い合わせください。ご説明いたします。

                                2016.10.4 諸冨 稔  記

<<葉山の住宅・完成>>

<<葉山の傾斜地に建つ住宅>>

この建物は傾斜地に建つ住宅です、基礎は鋼管杭で施工しました、傾斜地なので建物の滑りに注意しました、杭基礎なので基礎部分が道路より3.0下がっていて道路から15mくらい離れていますので、杭打ち機を自走で降りることが出来る勾配路を設置するのにぎりぎりの高低差でした。

リビングから富士山、江ノ島が見れます。

テラスは鉄骨で作りました、既存の木をテラスの中にそのまま残しました。

<<木造2階建ての病院>>1400㎡

意匠設計:株式会社リチェルカ-レ   構造設計:諸冨設計

<<毎月の勉強会>> 誰でも参加出来ます。

3月の勉強会風景

3月は初参加の人が2名出席されました。

田中さんより耐震改修の実務報告が有りました。皆さん新築の設計が多いいので新鮮な話題として聞いていました。

今後2020年を境に新築が減ることが予想されます、その後は建て替えではなく耐震補強に移るような予想が出ています。

いかに住みよい住宅に改築して耐震補強もする時代に入っていくのではと思います。

その理由はここ10年の住宅は検査機関と設計者の努力により欠陥住宅が無くなり、良い建物が施工されているので、長い年数住むことが可能になりましたので、今後起きる地震に対して耐震補強をしようかという方向に動くと考えられます。

<<実物大木造トラスの実験>>

中大規模プレカット協会主催・栃木県(宇都宮)農林センタ-にて実験を見学してきました。

(会員のみの勉強会です。)

11トンの荷重を加えたところで破壊と成りました、トラスを設計する上で貴重な実験でした、トラスのつなぎ目(仕口)の詳細や破壊に至る壊れ方も良くわかりました。

ちなみスパンは10.8m、高さ1.2mです。

<<< 木造4階建ての設計 >>>

木造の構造計算書の実務書がないので、「木構造カフェ」で木造計算の検証方法を学習していきたいと思います。

月に1回の勉強会を東京都調布市の「たずくり」にて行います。3部形式で1部は午後13時から15時で構造設計で知らないといけないことを勉強していきます。2部は17時30分まで実務の勉強会を行います。設計の相談や審査機関の質疑の内容を自由に発言していただけます。

3部は補習といたしまして、17時30分から1時間個人的に聞きたいことや、ソフトの使用方法等を行います。

補習に関しては自由に私に申し出てください。参加者の意向で決まる時間です。

参加費:1,000円(参加費は会場費です、会費は取りません。)

初参加の皆様へ

28年3月は1回目を行います。(初めての参加者は無料に致します。)3月の「木構造カフェ」を受講し

て4月からの受講を決めてください。

申し込みは「お問い合わせ」からお願いします。

<< 2×4工法 近いうちに6階建ても >>

2×4工法 6階建て実験棟が4月には完成します。私も6階建ての構造計算ができるように勉強いたします。

3階以上の2×4工法の相談に乗ります。

<<27年11月の勉強会>>

11月の勉強会は株式会社インテグラルの木村さんに出席をお願いいたしまして、2時間たっぷりホームズ君EXによる「中大規模住宅」の計算について新しいバージョンの説明会を行っていただきました。その後質問会を致しましてソフトの理解を深めました。

私はKIZUKURI、木三郎4、ストラデザインを持っていますが、今後将来性のあるソフトとしてホームズ君EXに期待していますので、購入を決めました。

私たちの勉強会でもホームズ君の勉強会を行ってまいります。


各種の構造設計を行っています、料金はメニューの構造設計料金に書いています

<<木造・2階建て幼稚園・大空間・10.01mのスパーン飛ばし>>

                           構造設計:一級建築士事務所 諸冨設計

<<木造・平屋の幼稚園・建築面積979㎡ 8.19mのスパン飛ばし>>

木造で出来る住宅のパタ-ンを表に致しました。

わが社では3層RC造又は鉄骨造の上に木造4階建ての7階建てが計算できます。

斜線部分はRC造又は鉄骨造をあらわしています。

目安の設計料金を書き込みました。

特殊形状:不定形、スキップフロアー、平面斜め壁等がある場合はい項目につき5万から10万追加になります。

料金は150㎡を超える場合は別途計算します。

 

<< 大型幼稚園の設計 >>

7月11日の勉強会風景

今回は私の方から今設計している660㎡   2

2階建ての保育園と820㎡平屋建ての保育園の設計について報告しました。

梁が10.010m飛んでいるので、TJIの梁にて設計いたしました。

一はロ型で遊戯室等階高が高い部分があり吹き抜けにて計算しないといけない部分があり、水水平構面が高倍率で必要なので、TJIの床倍率2.4倍は効果がありました。


<<木造4階建ての説明会を開きました>> 講師:諸冨 稔

木造4階建ての説明会を開きました。

構造設計者が最初からプラン作成に参加すれば、無理なく木造4階建ての設計は出来ます。

注意点はル-ト2に成りますので偏芯率を0.15に収めるプランにしないといけません、ル-ト3の場合は保有水平耐力に進めば可能です、木三朗4は可能です。

次は保有水平耐力の計算の説明会を行いたいと思います。

起立しているお二人は木造4階建てを私と企画しているハウスメ-カーの人です。

<<< 軒高9.0m超え木造3階建ての設計 >>>

木造3階軒高9.0m超えの確認(適合判定)の報告をしました。
コツとしてはルート2になるので、耐力壁に筋交いを使わないで、面材を使用することで色んな部分でクリアーできます、恐れずに挑戦しましょう。相談に乗ります。

【Morotomi】構造設計者集団

<<各構造の講習会を行っています>>

★混構造の講習会は希望が有れば随時行いますので、要望をお問い合わせよりお知らせください。

★2Х4の講習会も連絡を頂ければ随時行います。

★木造3階建て構造計算(KIZUKURI)の講習会も行いますので、受講したい人は連絡をください。


月に2回勉強会を設けています、勉強会を土曜日の13時から16時まで行い、講習会は16時30分から20時の3時間30分行います。

勉強会の日程はメニューの勉強会の頁に書いています。この建物は1階が車庫+個室(RC造)2,3階が木造です。

【Morotomi】構造設計者集団

混構造の1階

構造設計の専門家の集団ですので、建築・土木の構造設計はなんでも構造設計が出来ます。

木造系(在来工法・2×4工法・金物工法・混構造)、鉄骨造、RC造

その他、擁壁、看板、門柱も設計いたします。 

メンバーの勉強会として、月に2回 勉強会や講習会等を開き、最新の技術も学んでいます。

私たちのグル-プに参加していない方にも、参加を呼び掛けています。

この建物は混構造3階建てです、1階がRC造壁式構造で2,3階が木造でスキップフロアーがあります。  構造設計者:一級建築士事務所 諸冨設計 諸冨 稔

<<やります!勉強会>>

<<やります!勉強会>>

12月6日の今年最後の勉強会です。毎月2回行っています、今年は4月から13回勉強会または講習会を行いました。

誰でも参加できますので、お問い合わせから申し込んでください、日程はメニューの勉強会に書いています。

今回は実物件の行政対応の報告と混構造の地下判定のドライエリアの対応を愛知県行政の資料により確認できました、地震時に水平力が伝わるかどうかでドライエリアの側面積を加えられるかどうかが決まってきます。


11月15日の勉強会

トラスを考える会を作ろうと皆で考えました、今後トラスの勉強会を開いていきたいと思います。
毎月1時間くらい構造の基本を勉強したいとの声が有りましたので、構造の基本の宿題を出して、次の勉強会で発表していただき理解を深めていきたいと思います、宿題は掲示板で掲示します。
来年初めにボックスカルバートや擁壁の講習会をしたいと思います。

平成26年10月18日(土曜日)

昨日は少人数ですが、盛り上がった勉強会でした。
2×4の根太の積載荷重はKZU-subで積載荷重1800で計算しますが、一連打だと1300なので追加荷重が必要になる。
在来の床梁はどうなっているか?という話題で盛り上がりました。
皆さんはどう考えますか?意見をお聞かせください。

次回の勉強会は11月15日(土曜日)です。

平成26年9月27日(土曜日)

【金物講習会】の模様           講師:株式会社タツミ 實成康治氏の金物についての講義が有りました、高倍率の壁の考え方や大スパーンのトラス等有意義で大変に勉強に成りました、幼稚園や工場の設計にトラスを採用できると確信できました。

次回も企画を考えていきたいと思いますので、要望が有れば書き込んでください。
 

講習会「木造建築物の構造設計プロセス」
     講師 株式会社タツミ 實成康治氏
約3時間(13時より16時)を9月27日の定例勉強会で行います。
以前より株式会社タツミ様と株式会社岡部様とは親交があり今回
株式会社岡部様の申し出より、タツミの實成康治氏に来ていただけるようになりました。
木造トラス(大スパン)高倍率の耐力壁等興味ある講演をしていただけます。
是非、参加して木造設計に役立てて頂きたいと思います。

<混構造の講習会>1層RC造壁式+2,3層木造

昨日の混構造の講習会はご苦労様です。
次回の混構造の講習会は10月5日(日曜日)です、この回はオープン参加とさせていただきますので、食事代+会場費=3000円で誰でも参加できますので、参加したい人は書き込んでください。
混構造の基準(前回のおさらい)と計算方法を行います。
10時から12時(混構造の基準)13時から16時(計算方法)16時から17時(質問会)以上で行います。

混構造の講習会を9月13日、10月5日二日間行います。
時間は10時から17時
場所は調布市文化会館「たずくり」です。
費用は2日間で2万8千円です。2×4の講習会を受けた方は1万4千円になります。
内容は実際の建物(私が過去に計算したもの)を3棟(RC壁式部分)その場で計算していただき、計算方法を覚えて頂きます。
表計算ソフト(カベコン)で行えば短時間で計算が出来ます。
カベコンは1年間無料でお貸しいたしますし、講習会後もサポートを行います。
定員は50人ですので、9月10日まで参加表明をしていただければ助かります。
連絡先 042-484-1322
メール morotomi@mue.biglobe.ne.jp

8月の勉強会風景(8月23日)


この日はスキップフロアーの実例をもとに設計方法を報告しました。

また、木造に取りつく鉄骨階段や鉄骨廊下も抗議しました。


この内容は後日まとめて「勉強会レポート」として、記載したいと考えています。


スキップフロアーの計画のある人には、相談に乗ります。

次回の勉強会は9月27日土曜日 

場所:調布文化会館「たすくり」11階1103号室

   京王線調布駅 徒歩2分

時間:13時から17時(21時30分まで会場は取っています)

費用:1,000円(会場費を皆で負担していただいています)
資格:誰でも参加できます。

5月31日に行われた2×4講習会風景です。

 

今回は計画と図面に書き方を講習しました。12人の参加が有りました。

 

 

23
木造3階建建築物の構造セミナー.pdf
PDFファイル 24.1 MB

<勉強会・講習会の日程>

 

2×4の講習会を受けた方は混構造の講習料は半額になります。 

7月からの勉強会ですが、午後9時30分まで会場を取りましたので、懇親会は

その会場で行いたいと思います、飲み物+食べ物は近くのコンビニで各個人で購入

しましょう。

 

●勉強会 6月8日(日) 13時から16時30 終了後 懇親会

 

●講習会 7月5日(土) 10時から17時30 終了後 

(2×4)           終了後 18時からその場で懇親会 

 

●勉強会 7月19日(土) 13時から17時  

            終了後 17時からその場で懇親会

 

●勉強会 8月23日(土) 13時から16時30分  

            終了後 17時からその場で懇親会

 

●講習会 9月13日(土) 10時から17時30 

(混構造)           終了後 18時からその場で懇親会

 

●勉強会 9月27日(土) 13時から16時30分 

            終了後 17時からその場で懇親会

 

4月5日の勉強会風景

 

内容は地盤+深基礎と木造3階建ての計算に出てくる仕口・継手の質問の回答をしました。

 

次回は前回出来なかった深基礎や防護壁を考えています、要望の多い擁壁の計算の説明を

したいと思います。

 

それ以外、質問を頂ければ勉強会で回答します。

 

4月5日の勉強会の内容は「勉強会」のペ-ジにPDFで載せました。

 

諸冨設計のロゴ

近々の勉強会のお知らせ

平成26年4月5日 土曜日 調布たずくりで第一回勉強会を行います。

時間:13時から16時30分

内容はまだ決定ではありませんが

① 構造標準図の統一化について

② 木質系ラーメン構造講習会の報告

③ KIZUKURI の教えていただきたい計算

  等を考えています。

勉強会後は17時より近くのお店で懇親会を行います。

 

<構造設計者育成と構造設計業務>

構造設計者の役割:意匠設計者(デザイナー)がデザインした建物を構造的に安全な建物として設計することです、デザイナーのプランを成り立たせるのも技術のある構造設計者がいないとできません。私たちのグループは一流の経験豊富な人材が多くいます。私たちグループにお任せ下さい。

世田谷の3世帯・スキップフロア-3階建て住宅です。

 

意匠設計者:相坂研介設計アトリエ

 

3建て住宅を3棟合わせた形です、3棟の床レベルはすべてスキップフロアーとし、階段でフロアーをつないでいます、床レベルが違うので目線が合うことなくプライバシーを守れます。

構造設計者:一級建築事務所 諸冨設計 諸冨 稔 

<<建築ブログ>>

2014月2月6日 現場 宮前区菅生の崖地に9棟の混構造(地下1階RC造・地上1,2階木造)。